「北国の恵み」のウェルヴィーナス主催で、先日リアルイベントを開催しました。
本日はその貴重なイベントの様子を皆様にシェアします!
つらい膝の違和感…。あなたはどのように対策していますか?
マッサージ×筋トレ×サプリ
でも…。
何しても実感できない…。
本気でなんとかしたいなら、まずはその原因を知ることが重要です。
つらい膝の違和感
なぜ起きるかあなたは本当に知っていますか?
この記事では特別に膝関節のスペシャリスト原田先生の「膝の違和感」講座を限定公開します!

スポーツ医科学の権威
原田 一志先生
スポーツ医科学の分野で長年活躍する専門家。怪我予防やトレーニングに関する研究に数十年携わり、スポーツチームのプロトレーナーや大学教員として指導・研究の両面で実績を重ねています。
経歴・実績
- スポーツ医科学専門家
- アスリートチームプロトレーナー
- 法人フィジカルコンディションCEO
- 日本アスレティック医科学協会会長
- 元専門学校トレーナー学科教員学科長
※一部抜粋

膝の違和感の本当の原因とは?
膝の違和感の原因は、皆さんご存じ「軟骨のすり減り」が大半です。

その原因となる最も重要な要素。それが、「膝の曲げ方」です。

正しい膝の曲げ方ができれば、膝を痛めづらくなります。
間違った曲げ方をすると、ひざ軟骨が傷ついたり欠けたりして、膝の中でギシギシこすれる・軟骨がすり減るなどすることで、違和感が生まれます。

あなたが正しい膝の曲げ方ができているか、1つテストをしてみましょう!
片足を前に出して膝を曲げてみてください。
膝が内側や外側に向いていませんか?
膝が内側に向くと「動的X脚」。外側に向くと「動的O脚」と言います。
この曲げ方こそ、膝に無理な負担をかけている要因なんです。
ズバリ、膝の違和感をなんとかしたいなら膝を正しく動かすことが重要です。
膝の違和感、どうすれば…。
「膝を正しく動かす」ためには柔軟性と筋力が必要です。そのために、「ストレッチと筋トレ」を正しく行うことが重要です。
1. ストレッチ
膝に負担をかけないためには、全身の「滑らかさ・柔らかさ」が重要です。

やり方は基本的なもので問題ないですが、「呼吸」を意識してください。

筋肉は息を吐く時に緩むので、柔軟性ストレッチは息を吐きながら行うことが重要です。
2. 筋トレ
膝への負担を減らすために「下半身」を中心に筋力をつけましょう。こちらもやり方は自由ですが、ゆっくり時間をかけた動きを心がけてください。

例えば先ほどテストした内容でも良いですね。膝を曲げたときにX・O脚にならないよう気を付けてください。
そして!
合わせてやっていただきたいのが内側からの軟骨ケア。サプリや食事で栄養を摂取してください。

もちろん3つ全てやるのが理想ですが、膝がつらい状況でストレッチや筋トレをすると悪化する可能性があります。
「膝がつらくてできない…。」
そんな方は食事やサプリで栄養を摂り、内側から軟骨をサポートしましょう。

自分にあった膝対策を見つけ、無理せず継続することが大事です。